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世界有数の資源会社BHPの日本支社であるBHPJapanより、社内での役目を終えたPC37台を寄贈いただきました。またこれを記念し7月14日(木)、BHPJapan本社にて進呈式を行いました。

進呈式では、BHP社のChief Commercial Officerであるバンディータ・パント氏よりPCが進呈されたほか、CLACKの理事長平井よりBHP Japan社の皆様に感謝状が手渡されました。パント氏はこの取り組みに対して「BHPとしてPC寄贈の他にもサポートをしていきたい」と期待の意を述べられました。

この度の寄贈は、NPO法人CLACKが株式会社パシフィックネットと協力して行っている使用済みPCの寄贈プロジェクトPass the Batonの一環です。Pass the Batonでは他者の手にわたっても問題のない状態となるよう、企業様が寄贈してくださった使用済のパソコンに情報漏えいを防ぐデータ消去やクリーニングを施し、経済的困難を抱えながらも今後CLACKの支援のもとプログラミングを学ぶ高校生にPCを寄贈しています。SDGsをはじめ、社会課題の解決に関心の高い企業様がより安心して使用済みのPCを寄贈できる仕組みを整えています。

今回寄贈いただいた37台のPCは、CLACKが提供するプログラムである、3ヶ月間継続的にプログラミングを学ぶ「Tech Runway」や5日間で集中的にプログラミングを学ぶ「Tech Runway Camp」に参加する、経済的な困難を抱えた高校生に寄贈されます。


▼BHP Japan ガントス有希様より

BHPの「ソーシャル・バリュー」は「人と資源を繋げてより良い世界を作る」という我々のパーパスを基盤としています。弊社が操業・事業を行う地域において、経済や環境への取り組みと共に、地域社会、そしてその地域社会の皆様へ貢献できる取り込みを行うことを目指しています。

弊社は50年以上も前に日本事務所を設立し、長い時間をかけて培ってきた多くの日本の取引先の方々との強固な関係に支えられてきました。我々も地域社会の一員として、今回の取り組みは、弊社の優先課題の方向性にも沿うものであり、このような取り組みを通して、コミュニティの支援に関わることができ非常に光栄に思います。。今回のCLACKとのコラボレーションは、社会的な投資やソーシャルバリューを重視する弊社の方針とも合っており、プログラミング/STEM教育を通して、経済的に困窮している環境にいる高校生の方々に希望をもたらすことができることを願います。

今後もCLACKが支援を必要としているさらに多くの若者へ寄り添い活動を拡大するにあたり、今後もCLACKの活動へのお手伝いをさせて頂けることを楽しみにしています。


▼CLACK理事長 平井大輝

ガントス有希様・バンディータパント様をはじめとするBHP Japanの皆様、この度はPCを寄贈いただき誠にありがとうございます。

CLACKで関わる高校生の中には経済的事情からPCを保有できない方も多いです。そうした高校生にとって今回の寄贈を通じて自分のPCを手にすることができることは非常に大きなチャンスとなります。いただいたPCを用いてCLACKでプログラミングを学び、自分の将来を切り拓いていく機会になることを願っています。

この度、BHPJapan様のような世界的な有名企業様にCLACKの活動内容や理念に共感いただき、寄贈をいただけることは大変幸いなことで、CLACKの活動をより知っていただき、高校生への支援の輪が広がっていくきっかけになればと考えています。

【パソコンの寄贈をしていただける企業様へ】
データ消去作業の効率や送料の観点から、寄贈元1社につき、10台以上からお願いをしております。10台以下のPC寄贈に関しては、CLACK事務局へご相談ください。また、プログラミングを学習する上で、必要なPCのスペックとして下記が揃ったPCの寄贈をお願いしています。

≪PCスペック≫
・ノートPCもしくはデスクトップPC
・OS:Windows or MacOSのどちらでも可能
・CPU:Core i3 第6世代以上
※MACの場合、2015年以降の発売モデル

連絡先:contact@clack.ne.jp

【法人のサポーター様へ】

「子供の貧困」が日本全体の課題として認識されるようになった今、義務教育を終えていない中学生以下の子供に対しては比較的支援の手が差し伸べられるようになりましたが、子供とはみなされず自立するだけの高校生が自走できるようサポートする環境はまだまだ整っていません。

CLACKは一時的な支援に止まらず自信とスキルを得てもらうための「プログラミング学習支援」、人生のロールモデルに出会い自分の進みたい道を模索するきっかけを作る「キャリア支援」を通して、高校生が自分の人生を自分で切り拓いていくために伴走しています。

法人・個人にかかわらずサポーターとしての支援を検討いただける方は以下にご連絡ください。

連絡先:contact@clack.ne.jp

 
【会社概要・団体概要】
会社名:BHP Japan
代表者名:ガントス有希
WEBサイト:https://www.bhp.com/

NPO法人CLACKでは、プログラミング学習支援とキャリア支援のプログラム「Tech Runway」での高校生の変容を測定するため、第3期生よりグーグルフォームにて全く同じアンケートをTech Runway参加前後で取り、アンケート結果を比較しています。
本レポートでは、2021年12月〜2月に実施されたTech Runway新大阪6期・堺1期のアンケート結果と、新大阪3期以降の集計可能なアンケートを組み合わせた結果の概要をまとめました。


2021年度の年次報告書が完成しました。下記のリンクからご覧になれます。

川崎地質株式会社 (https://www.kge.co.jp/ )から、Pass the batonにて10台のPCの寄贈をいただきました。

■Pass the Batonとは
経済的事情によりPCを買うことが出来ない高校生に対し、彼らがプログラミング学習を行うことができるよう、企業から無償で譲り受けた「使用済PC」に、情報漏えいを防ぐデータ消去を実施し、クリーニングやOSの再インストールを行った上で「リユースPC」として届けるプロジェクトとなっています。
詳しくはこちらをご覧ください。
https://passthebaton.clack.ne.jp/

■ご寄贈いただくPCの条件
データ消去作業の効率や送料の観点から、寄贈元1社につき、10台以上からお願いをしております。(10台未満のPC寄贈に関しては、ご相談ください。)
また、プログラミングを学習する上で、必要なPCのスペックとして下記を条件とさせていただいております。

・ノートPC Windows または MacOS
・CPUがCorei3、第6世代以上 ※Macの場合、2015年以降の発売モデル
・メモリが8GB以上
・SSD搭載
・Webカメラ、無線LAN内蔵

株式会社Goodpatch (https://goodpatch.com/ )から、Pass the batonにて39台のPCの寄贈をいただきました。

■Pass the Batonとは
経済的事情によりPCを買うことが出来ない高校生に対し、彼らがプログラミング学習を行うことができるよう、企業から無償で譲り受けた「使用済PC」に、情報漏えいを防ぐデータ消去を実施し、クリーニングやOSの再インストールを行った上で「リユースPC」として届けるプロジェクトとなっています。
詳しくはこちらをご覧ください。
https://passthebaton.clack.ne.jp/

■ご寄贈いただくPCの条件
データ消去作業の効率や送料の観点から、寄贈元1社につき、10台以上からお願いをしております。(10台未満のPC寄贈に関しては、ご相談ください。)
また、プログラミングを学習する上で、必要なPCのスペックとして下記を条件とさせていただいております。

・ノートPC Windows または MacOS
・CPUがCorei3、第6世代以上 ※Macの場合、2015年以降の発売モデル
・メモリが8GB以上
・SSD搭載
・Webカメラ、無線LAN内蔵

株式会社ユークス (https://www.yukes.co.jp/ )から、Pass the batonにてPCの寄贈をいただきました。

■Pass the Batonとは
経済的事情によりPCを買うことが出来ない高校生に対し、彼らがプログラミング学習を行うことができるよう、企業から無償で譲り受けた「使用済PC」に、情報漏えいを防ぐデータ消去を実施し、クリーニングやOSの再インストールを行った上で「リユースPC」として届けるプロジェクトとなっています。
詳しくはこちらをご覧ください。
https://passthebaton.clack.ne.jp/

■ご寄贈いただくPCの条件
データ消去作業の効率や送料の観点から、寄贈元1社につき、10台以上からお願いをしております。(10台未満のPC寄贈に関しては、ご相談ください。)
また、プログラミングを学習する上で、必要なPCのスペックとして下記を条件とさせていただいております。

・ノートPC Windows または MacOS
・CPUがCorei3、第6世代以上 ※Macの場合、2015年以降の発売モデル
・メモリが8GB以上
・SSD搭載
・Webカメラ、無線LAN内蔵

株式会社ユークス (https://www.yukes.co.jp/)から、Pass the batonにてPCの寄贈をいただきました。

■Pass the Batonとは
経済的事情によりPCを買うことが出来ない高校生に対し、彼らがプログラミング学習を行うことができるよう、企業から無償で譲り受けた「使用済PC」に、情報漏えいを防ぐデータ消去を実施し、クリーニングやOSの再インストールを行った上で「リユースPC」として届けるプロジェクトとなっています。
詳しくはこちらをご覧ください。
https://passthebaton.clack.ne.jp/

■ご寄贈いただくPCの条件
データ消去作業の効率や送料の観点から、寄贈元1社につき、10台以上からお願いをしております。(10台未満のPC寄贈に関しては、ご相談ください。)
また、プログラミングを学習する上で、必要なPCのスペックとして下記を条件とさせていただいております。

・ノートPC Windows または MacOS
・CPUがCorei3、第6世代以上 ※Macの場合、2015年以降の発売モデル
・メモリが8GB以上
・SSD搭載
・Webカメラ、無線LAN内蔵

株式会社TeamSpirit (https://corp.teamspirit.com/ja-jp/ )から、Pass the batonにて18台のPCの寄贈をいただきました。

■Pass the Batonとは
経済的事情によりPCを買うことが出来ない高校生に対し、彼らがプログラミング学習を行うことができるよう、企業から無償で譲り受けた「使用済PC」に、情報漏えいを防ぐデータ消去を実施し、クリーニングやOSの再インストールを行った上で「リユースPC」として届けるプロジェクトとなっています。
詳しくはこちらをご覧ください。
https://passthebaton.clack.ne.jp/

■ご寄贈いただくPCの条件
データ消去作業の効率や送料の観点から、寄贈元1社につき、10台以上からお願いをしております。(10台未満のPC寄贈に関しては、ご相談ください。)
また、プログラミングを学習する上で、必要なPCのスペックとして下記を条件とさせていただいております。

 

・ノートPC Windows または MacOS
・CPUがCorei3、第6世代以上 ※Macの場合、2015年以降の発売モデル
・メモリが8GB以上
・SSD搭載
・Webカメラ、無線LAN内蔵

春休みの5日間で学ぶ高校生向けプログラミング講座「Tech Runway Camp」を実施しました。

通常、半年の時間をかけて高校生がプログラミングを学ぶTech Runwayとは違い、キャンプでは夏休みの5日間、集中的にプログラミングの基礎を学びます。

2回(第1回:3月22日 – 26日、第2回:3月27日 – 31日)、計36名の生徒たちがプログラミング学習にチャレンジし、5日間学びきることができました。

一部の生徒はこの短い期間で基礎講座を修了し、作品の開発も行いましたのでご紹介いたします。

▽生徒Aの作品
おすすめ本の紹介サイト

マンガだけでなく本も読んでほしい!という想いで開発

 

▽生徒Bの作品

ファンタジー型タイピングゲーム

正しくタイピングできると敵に攻撃!ゲームで楽しく英単語を学べます

正しくタイピングできると敵に攻撃!ゲームで楽しく英単語を学べます

 

最初は緊張して話すのもぎこちない生徒たちでしたが、最後には「分からなかったことが出来るようになって楽しかった」「学んだことが実際に使えて嬉しかった」と自ら成長を感じることができました。

<CLACK 理事長 平井(左)、パシフィックネット 代表取締役社長 上田氏(右)>

NPO法人CLACKは、株式会社パシフィックネット(本社:東京都港区、代表取締役社長:上田 満弘、以下 パシフィックネット)と使用済みPCの寄贈プロジェクトである「Pass the Baton」において、パートナーシップを締結いたします。

■Pass the Batonとは
経済的事情によりPCを買うことが出来ない高校生に対し、彼らがプログラミング学習を行うことができるよう、企業から無償で譲り受けた「使用済PC」に、情報漏えいを防ぐデータ消去を実施し、クリーニングやOSの再インストールを行った上で「リユースPC」として届けるプロジェクトのこと。

■パートナーシップの目的
2021年2月よりCLACKが開始した、企業の使用済みPCの寄贈プロジェクト「Pass the Baton」において、パシフィックネットにPCの引取りおよびデータ消去、データ消去証明書の発行、OSインストール等の再生作業にご協力頂いておりました。
プロジェクトが開始して約1年が経った現在、パシフィックネットとのパートナーシップを締結し、今まで以上に両社の連携を強めていくことで、「Pass the Baton」の更なる認知拡大および寄贈企業数の増加など、取組み強化を行ってまいります。

■今後の展開
CLACKは、2025年までに「全国10都市1000名以上の高校生を支援できる基盤づくり」に取り組んでまいります。現在、大阪市と堺市の2拠点で無料のプログラミング教室を運営していますが、2022年夏頃には東京にも教室を開講する予定です。また、両社は「Pass the Baton」を通じて、より多くの高校生達の支援をしていくとともに、寄贈元企業のSDGsの推進に貢献してまいります。

プレスリリースはこちらからご覧ください
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000015.000045692.html