VISION

生まれ育った環境に関係なく

子供が将来に希望を持ち

わくわくして生きていける社会を作る

今、日本では7人に1人のこどもが相対的貧困にあるといわれています。経済的に困難であったり、いじめや居場所がないといった理由で、精神的にしんどい状況の高校生には3つの不足が起こってしまいます

知識の不足

機会の不足

関係性の不足

この3つから将来の選択肢の幅が狭まったり、将来に希望が持てない状態に陥ってしまう課題があると考えています。

//プログラミング事業

プログラミングを学ぶことでITツールや、テクノロジーに親しみ、分からないことがあった時に、仮説を立てて質問したり、自分で調べて解決する思考が生まれます。

//キャリア教育事業

キャリア教育では、様々な生き方、働き方をしている学生社会人と出会い、解決が難しい課題に期限内に取り組み、やりきる経験をすることで自分の糧となります。

知識

家庭で身につく、お金や生活する上での知識

自分で調べて困り事を解決したり

正しい情報を取捨選択する情報リテラシー

機会

学校の先生や家族以外の大人と接する機会

部活や習い事といった課外活動の機会

答えのない問いに対して考え抜き実行していく機会

関係性

身近にロールモデルとなるような大人との関係性

本音で困りごとや将来について相談できる人との関係性

私たちCLACKは、高校生が

「様々な選択肢を知り、自分で進みたい方向を決め」

その目標に向かって、自分で筋道をたて

実現していける状態まで伴走すること

をミッションとして活動しています。