Vision

生まれ育った環境に関係なく、
子どもが希望とワクワクを持てる社会

MISsion
日本中の困難を抱える高校生に、
プログラミングによる自走支援を。
代表メッセージ

「逆境を乗り越える力」を
CLACKで鍛えた高校生が、
次の世代の身近なロールモデルに。

はじめまして。NPO法人CLACK理事長の平井です。
僕がCLACKを立ち上げたのは自分自身が経済的事情から苦しんだ中高時代があるからです。
僕が中学生の時、家族が経営していた飲食店が廃業しました。両親の離婚も重なり、高校時代にはお金が理由で様々なことを諦める必要がありました。自分の家にお金がないこと、ひとり親家庭でしんどい思いをしたことを相談できる人もいませんでした。
それでも、周りの人に支えられ、なんとか国公立大学に進学できました。
進学後は「自分と同じような境遇の子どもの力になりたい」という思いで、生活困窮や虐待などで苦しむ中高生たちへの学習支援に3年以上関わりましたが、学習支援や居場所支援では培われないものがあると感じました。
それは、彼らが将来「自走」するための、生き抜く力です。苦しい状況にある子どもたちに一時的な支援をしても、根本の「逆境を乗り越える力」が鍛えられていないと、将来つまづいてしまう。そのような思いでたどり着いたのが、様々な困難を抱える高校生が自走していくための専門性と「生き抜く知恵」を身に着ける、プログラミング学習支援とキャリア支援でした。CLACKではそれを「自走支援」と呼んでいます。
家庭の経済的な厳しさ、家族関係の不和、本人の発達特性などから「自分には何もできない」、「挑戦するだけムダ」と刷り込まれ、将来に希望もワクワクも感じられない高校生がいます。希望を感じるためには、自分の将来取りうる選択肢を知っていて、かつ本人がその選択肢の実現可能性を感じられることが大事です。
そのためには、どんな選択肢があるか、そしてそれを実現するためにどんな方法があるかを知ること。身の回りに自分の目指したい選択肢をとっている人がいると知ること。
この2つがないと多くの子どもにとっては夢や目標が絵空事で終わってしまい、最悪の場合より希望を失ってしまう結果になりかねません。
CLACKの支援を受けた高校生が自分の人生を自分で切り拓いていくための力を身につける。そして、彼らが同じような境遇で苦しむ下の世代の子どもたちの身近なロールモデルとなっていく。私たちCLACKは日本中でこの希望の循環をつくっていきます。
NPO法人CLACK代表
平井 大輝
団体名とロゴに込めた想い
CLACKという名前には、2つの意味が込められています。
何かが不足している状況に負けじとぶつかっていく決意
苦しさも楽しさも知って、たくましさとやさしさを持った人になってほしいという願い
またロゴは、子どもたちが希望を持って未来に進んでいく様子をイメージして、可能性の原石をモチーフにつくりました。
団体概要

団体名

NPO法人 CLACK

設立

団体設立 2018年6月1日 | 法人設立 2019年3月29日

事業内容

経済的・環境的に困難を抱える高校生を対象としたプログラミング学習支援とキャリア支援

役員

理事長 平井 大輝 | 理事 中川 公貴 | 理事 鍋嶋 亜佐伽 | 監事 持井 大樹

所在地

|大阪本社| 〒532-0011 大阪府大阪市淀川区西中島3-8-15 EPO新大阪ビルディング 1001号(旧新大阪松島ビル)
|東京事務所| 〒150-6027 東京都渋谷区恵比寿 4-20-3 恵比寿ガーデンプレイスタワー27F COEBI

定款

メールアドレス

info@clack.ne.jp

役員報酬規定

TEAM

平井 大輝

理事長

中川 公貴

事務局長 兼 理事

井上 泰孝

事業統括部長

森川 悟

教材開発部長

前田 勝紀

TechRunway事業部 関東マネージャー

及川 陽太

TechRunway事業部 関西マネージャー