Vision

生まれ育った環境に関係なく、
子どもが希望と
ワクワクを持てる社会

MISsion

学ぶと働くの未来の
当たり前をつくる

代表メッセージ

「逆境を乗り越える力」を
CLACKで鍛えた高校生が、
次の世代の身近なロールモデルに。

はじめまして、認定NPO法人CLACK 代表理事の井上です。 私は大学在学時から10年以上にわたり、困難を抱える子どもたちの支援に携わってきました。貧困、ひとり親家庭、不登校、発達障害、外国籍、ヤングケアラーといった、さまざまな状況にある子どもたちと、学習支援・居場所支援・オンライン相談など、多様な形で関わり続けてきました。

そうした子どもたちと時間を重ねるうちに、ふとした瞬間に問いが湧いてくるようになりました。「あの頃、小中学生だったあの子たちは、今自分の人生に納得して暮らせているだろうか?」

その問いを掘り下げていくと、彼らの人生には続きがあり、「社会で暮らし、働いていくこと」が必ず存在するのだという当たり前の事実と、「そこに対して自分は何もできていないのではないか」という虚無感に突き当たりました。小中学生の時期に関わる早期支援は間違いなく大切です。しかし、困難な状況は一朝一夕に解決できるものではなく、子どもたちが将来それを乗り越えて自立していくためには、もう一段階先の支援が必要なのだと思っています。
現状では、将来の自走を実現するための支援はまだまだ足りていません。さらに、急速に発展するAIは、情報へのアクセスや咀嚼ができる環境や力の有無が、さらに困難や格差を助長していきます。
どんな仕事に就くことが正解なのか、どんな進路やキャリアを選ぶことが正解なのか。その答えが大きく塗り替えられていくAI時代だからこそ、CLACKがこれまで高校生とともに積み上げてきた伴走支援をさらに拡大すると同時に、これからの社会で高校生が自走するために必要な新しいモデルを提示していく必要があると考えています。
そして、何よりも大切にしたいことがあります。それは、ひとりひとりの高校生の中に「Turning Point(人生の変化点)」をつくること。支援の仕組みを整えることと同じくらい、あるいはそれ以上に、目の前の一人が「変わりたい」と思える瞬間をつくることが、本質的な自走につながると信じているからです。私たち大人やスタッフが「頑張ればできるよ」と言って寄り添い続けることは大切ですが、人生の転換点は、その人自身が心の底から「こうなりたい」「変わりたい」と思った瞬間に起きるものだと、私は信じています。だからこそCLACKは、一人ひとりの高校生の内側に火をともすことを中心において、すべての事業や制度、仕組みの構築を行っていきます。
認定NPO法人CLACK代表
井上 泰孝
団体名とロゴに込めた想い
CLACKという名前には、2つの意味が込められています。
何かが不足している状況に負けじとぶつかっていく決意
苦しさも楽しさも知って、たくましさとやさしさを持った人になってほしいという願い
またロゴは、子どもたちが希望を持って未来に進んでいく様子をイメージして、可能性の原石をモチーフにつくりました。
団体概要

団体名

認定NPO法人 CLACK

設立

団体設立 2018年6月1日 | 法人設立 2019年3月29日 | 認定取得2023年2月8日
団体設立 2018年6月1日
法人設立 2019年3月29日
認定取得2023年2月8日

役員

代表理事 井上 泰孝 | 理事 高橋 香南子 | 理事 白井 智子 | 理事 岡部 晴人 |
監事 松川 奈央

所在地

|大阪事務所| 〒532-0023 大阪府大阪市淀川区十三東4丁目1−5 よどがわベース2階
|東京事務所| 〒150-6027 東京都渋谷区恵比寿 4-20-3 恵比寿ガーデンプレイスタワー27F COEBI

定款

メールアドレス

contact@clack.ne.jp

役員報酬規定

TEAM