3分で分かるCLACK
Vision

生まれ育った環境に関係なく、子どもが希望とワクワクを持てる社会。

Mission

学ぶと働くの未来の
当たり前をつくる。

CLACKが取り組む課題
9人に1人の子が、
貧困状態。

貧困が連鎖する社会構造

親の年収は子どもの学歴や将来の雇用形態に影響を与え、大人になったときの年収にも格差が生まれています。
CLACKは、この世代を越えた「貧困の連鎖」を断ち切ることを目指しています。

親の年収と大学進学率

1000万円〜1200万円

62.4%

約半分

400万円未満

31.4%

※東京大学「高校生の進路追跡調査」より(2011)

学歴と非正規雇用率

大卒

20.4%

約2倍

高卒

42.8%

約1.5倍

中卒

62.0%

※厚生労働省「平成25年若年者雇用実態調査」より

雇用形態による年収の格差

正規平均年収

503万円

約1/3倍

非正規平均年収

175万円

※国税庁「民間給与実態統計調査」(令和元年分)
貧困の連鎖

CLACKの解決策

そもそも支援の情報が届かない、
目にとまらない

学校と連携し、支援情報を
確実に届ける

金銭的な理由で
チャンスが掴めない

参加費や交通費を補助する

自信がない

楽しみながら学べる体験会で
自分でも出来るという自信をつける

CLACKの事業内容
「つながる」「学ぶ」「実践する」の3ステップで、
中高生が自立するために必要なスキル・知識を育み、将来の選択肢を広げます。
CLACKの事業内容
プログラミング学習支援とキャリア支援を行うことで進路の選択肢を広げ、
経済的自立と精神的自立につなげていく
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プログラミング学習支援

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キャリア支援

自走力を培った卒業生数

2026年7月現在

プログラミング体験会

1900

Tech Runway

500

Tech Runway+

260
CLACKのメンバー
代表メッセージ

「逆境を乗り越える力」を
CLACKで鍛えた高校生が、
次の世代の身近なロールモデルに。

はじめまして、認定NPO法人CLACK 代表理事の井上です。 私は大学在学時から10年以上にわたり、困難を抱える子どもたちの支援に携わってきました。貧困、ひとり親家庭、不登校、発達障害、外国籍、ヤングケアラーといった、さまざまな状況にある子どもたちと、学習支援・居場所支援・オンライン相談など、多様な形で関わり続けてきました。

そうした子どもたちと時間を重ねるうちに、ふとした瞬間に問いが湧いてくるようになりました。「あの頃、小中学生だったあの子たちは、今自分の人生に納得して暮らせているだろうか?」